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委員会概要

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委員長メッセージ

 本委員会は、2009年11月から2011年10月まで設置した「スマートビジョン協同研究委員会」、2012年1月から2013年12月まで設置した「スマートビジョンの実利用化協同研究委員会」、2014年3月から2016年2月まで設置した「スマートビジョンの適用範囲拡大協同研究委員会」、2016年5月から2018年4月まで設置した「スマートビジョンの多様化協同研究委員会」、2018年5月から2020年まで4月まで設置した「スマートビジョンの社会浸透化協同研究委員会」の成果を踏まえ、目覚ましい発展を遂げたAI技術をうまく取り入れながら、「気が利いた」「賢い」「利便性が高い」「高いヒューマンインタフェース」などのキーワード、および「より高次に、より容易に使える視覚情報」を一つの考え方に据えてスマートビジョン技術の協同研究を行う。前委員会では、ビジョン技術の社会へ浸透化させる際の問題点や課題について確認し、今後の方向性に関して一定の共通認識を持つことができた。そして、今後更に深く、そして広く発展させていくためにはビジョン技術のAI技術の応用が不可欠であるという委員全員の意識から、本協同研究委員会の設置に至った。 内外機関における研究活動については、画像処理応用に関する調査専門委員会として、D部門の非整備環境におけるセンシングとAI技術調査専門委員会があるが、これは画像処理技術そのものあるいは応用の拡大に関する調査研究を中心にしている。一方、本委員会は、ビジョン適用における基本的課題や視覚情報技術またシステム化を念頭において協同研究するものであり、委員一丸となって活発に取り組んでいます。

委員長

委員長
寺田賢治(徳島大学)

活動予定

委員会開催 4回/年(東京:2回、その他:2回)
見学会開催 2回/年




報告形態

研究会、部門大会シンポジウムでの発表

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