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委員会概要

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委員長メッセージ

 本委員会は、2005年11月から2018年5月まで設置した「画像監視および画像認識のシステム制御技術への適用調査専門委員会」および「ビジョンのシステム制御技術への適用協同研究委員会」、「スマートビジョン協同研究委員会」、「スマートビジョン実利用化協同研究委員会」、「スマートビジョンの適用範囲拡大協同研究委員会」、「スマートビジョン技術の多様化協同研究委員会」の成果を踏まえ、最近高まりを見せる機械学習,ヒューマンコンピュータインタラクション,IoTをうまく取り入れながら,「気が利いた」「賢い」「利便性が高い」「使い勝手の良いヒューマンインタフェース」などのキーワード,および「より高次に,より容易に使える視覚情報」を一つの考え方に据えてスマートビジョン技術の協同研究を行うものです。前委員会では,ビジョン技術の適用における問題点や課題について確認し,今後の方向性に関して一定の共通認識を持つことができた。そして,今後更に深く,そして広く発展させていくためにはビジョン技術の社会への浸透化が不可欠であるという委員全員の意識から,本協同研究委員会の設置に至りました。内外機関における関連する研究活動については,D部門の非整備環境におけるパターン認識協同研究委員会,電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会,情報処理学会コンピュータビジョンとイメージデバイス研究会,計測自動制御学会パターン計測部会,精密工学会画像応用技術専門委員会等があげられるが,これらはいずれも画像処理技術,パターン認識技術そのもの,あるいは応用の拡大に関する調査研究を中心にしています。一方,本委員会は,ビジョン適用における基本的課題や視覚情報技術またシステム化を念頭において協同研究するものであり、委員一丸となって活発に取り組んでいます。

委員長

委員長
寺田賢治(徳島大学)

活動予定

委員会開催 4回/年(東京:2回、その他:2回)
見学会開催 2回/年




報告形態

研究会、部門大会シンポジウムでの発表

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